ウエイトトレーニングの起源 | 筋肉の鍛え方

ウエイトトレーニングの起源

>> 北島達也の筋トレ法
公開日:2014年10月16日 / 最終更新日:2014年10月24日
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北島氏の会話の中でウエイトトレーニングの起源に関する話がありましたが、興味深い話だったので詳しく調べてみることにしました。古代ギリシャが起源ということなので、そこからスタートしました。

牛を担いでトレーニングをした人は誰?

南イタリア出身のレスリング選手で「クロトンのミロ」あるいは「クロトナのミロ」という人物のようです。オリンピック競技に6回連続で優勝していることがわかっています。
古代のオリンピックは紀元前776年から393年(4世紀)までの間まで行われており、前540‐前516年の間で6回連続で優勝しているとのことです。

古代ギリシャがテーマとなっている作品は彫刻絵画などでたくさんありますが、クロトンのミロをテーマにしたものがいくつかあります。以下の画像はルーブル美術館に所蔵されている彫刻で、17-18世紀のフランスで、エティエンヌ゠モーリス・ファルコネという方の作品です。


アメリカでは運動生理学とクロトナのミロの話はセットになっている。

色々調べてみると運動生理学を学ぶ上で、「クロトナのミロ」は必ず出てくるようです。ただ、最終的に大人になった牛を担ぐことができたかどうかという点は、それぞれ公開されている情報にはバラツキがあります。このエピソードに関してはギリシャ神話の中にあるようなのですが、詳細はさらに調べてみないと分かりません。

以下は、北島氏が話してくれたエピソードです。

そもそもウェイトトレーニングの始まりというのは、古代ギリシャで牛を担いで、子牛を担いで歩くというのが始まりなんです。子牛を毎日担いで歩くと、結局どんどん成長していくので、どんどん牛は重くなるじゃないですか、そうするとその鍛えられ方によって、重さも増えていくので、いつの間にか大人の牛を担げるぐらいのものになっていくというのが、ウェイトの始まりなんですよね。

ネスレのミロというものがある。

ネスレのミロ。 飲んだことのある人も多いはず。

ネスレのミロ。
飲んだことのある人も多いはず。

ネスレという会社が「ミロ」という商品を出していますが、この「ミロ」はあの「クロトナのミロ」が基になっています。子供がたくましく育ってほしいという願いがこもっている商品ともいえるかもしれません。

子どもの健やかな成長に必要な栄養素、カルシウム、鉄、ビタミンD、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、7つの栄養素がしっかりとれる飲み物として、子供用の飲み物として知られているものですが、実際は大人でも栄養面で気を使っている人でも大丈夫なようです。

ただ、妊婦さんの場合は僅かであれば問題ないようですが、気になる点がある場合は医者に相談するなりした方がよさそうです。


「クロトナのミロ」についてさらに詳しく

「クロトナのミロ」についての記録についてはさらに深く掘り下げて調べてみましたが、なかなか面白い内容です。以下で記事にしています。


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公開日:2014年10月16日 / 最終更新日:2014年10月24日