ビーレジェンドMDを購入してみました。 | 筋肉の鍛え方

ビーレジェンドMDを購入してみました。

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公開日:2015年9月3日
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ビーレジェンドMD(マルトデキストリン)を購入してみました。「マルトデキストリン」について触れた後、このサプリメントのレビュー、及び、実際に飲んでみての感想を書いてみたいと思います。

ビーレジェンドMDのパッケージ。 他と違い、スケスケになっています。

ビーレジェンドMDのパッケージ。
他と違い、スケスケになっています。

そもそも「マルトデキストリン」とは何なのか?

「マルトデキストリン」というと、初めてでわからない人の方が多いかもしれません。

よく「ブドウ糖(別名:グルコース)が不足すると集中力が欠けてしまう」、「甘いものを食べた方が勉強に集中しやすい」というのを耳にします。勉強に限らず、スポーツにおいても同様でこの「ブドウ糖」というのは、重要な役割を担っています。

実は、この「ブドウ糖」は別名で「グルコース」とも言い、他にも「デキストロース」とも呼ばれています。名前から察する通り、「マルトデキストリン」は「ブドウ糖」に近い種類のものになります。ちなみに「デキストリン」と「デキストロース」はそれぞれ別物です。

「マルトデキストリン」にはそう呼ばれるために必要な条件というのがあり、「デキストロース当量(Dextrose Equivalent)」と呼ばれる数値で、0~100までのある範囲が「マルトデキストリン」とされています。その数値に関してはいくつか違いがあるようです。

数値の範囲からすれば、デンプンに近いとも言えます。

「デキストロース当量」の説明については以下の文書も参考になります(注に記載)。

摂取する場合「ブドウ糖」と「マルトデキストリン」でどう違ってくるのか?

「マルトデキストリン」の特性として簡単に説明すると次のようになります。

  • デンプンより低分子であるため、消化されやすく、吸収されやすい。

もしスポーツの際「ブドウ糖」を取り入れた場合と「マルトデキストリン」の場合ではどう違ってくるのでしょうか?

ブドウ糖の場合、とりあえず「通常の食事」ということで考えてみます。

  • 通常の食事だと胃の中に留まる時間が長くなる

一方、マルトデキストリンの場合は通常の食事とは異なり、胃の中に留まる時間が非常に短いので、すぐに栄養分として取り入れられることになります。

膨満感を感じた状態で運動するのはナンセンスなので、そういった点ではマルトデキストリンは非常に有効なものとも言えます。ビーレジェンドMDの公式サイトでも運動中に飲んで良いとされているのは、こういった点があるからだといえます。

なお、プロテインと合わせて飲むことで更に筋肉の合成が促進されるため、ワークアウト後のゴールデンタイム(30分以内)でも効果的です。

実際に飲んでみた。

プロテインと合わせて飲んでもよいということなので、ビーレジェンドナチュラル(ミルク風味)とビーレジェンドMDを合わせて飲んでみることにしました。

プロテインと合わせて見ました。

プロテインと合わせて見ました。

ビーレジェンドMDを飲む際の分量に関しては、「1回40gに付き、水400ml~1000ml」となっています。溶けにくいという事が伺えますが、実際にプロテインと合わせてみると、カップの約半分近く(200ml)まで及んでしまいます。とりあえず水との比率を「1:1」(それぞれ200ml)にして混ぜてみました。

混ぜる前の様子。 下からプロテイン、 MD、水となっている。

混ぜる前の様子。
下からプロテイン、
MD、水となっている。

混ぜた後の様子。

混ぜた後の様子。

浮かんでいるのはMDの部分。

浮かんでいるのはMDの部分。


画像から見ても分かる通り、プロテインはほとんど溶けて問題ない状態になっていますが、当のマルトデキストリンの部分は完全に溶けきれておらず、かなりのダマが残った状態になりました。

この後、全部飲んでしまいましたが、ダマの部分が飲みにくかったのでスプーンですくって食べてしまいました。ダマの部分の味は「ちょっぴりハニー風味」というだけあって、まあまあ甘いといった感じです。

最低でも400mlはあった方が良いという事になるのでしょうが、それだけあると量が多くて飲み切るのに一苦労してしまいます。運動前で、且つ、食後に飲むべきかどうかは自分のお腹と相談した方がいいかもしれません。

運動後、ビーレジェンドMDとプロテインを合わせて飲むためのコツ

先に記載した混ぜ方ではマルトデキストリンがダマになってしまいましたが、こうならないようにするためのポイントがあります。

  1. 先にマルトデキストリンを水に溶かしてしまう。
  2. いったん飲んで残りが200mlになったところでプロテインを混ぜる。
  3. 可能であれば、グルタミンなども一緒に混ぜてしまう。

この手順であればマルトデキストリンがダマになって残ってしまうことはありませんでした。かなり効率的な混ぜ方かもしれません。

「ビーレジェンドMD」を公式サイトにて購入する。


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公開日:2015年9月3日